2011年10月10日

ゲーム化された戦争。でも現実は紛れも無く命の奪い合い。

ゲーム化された戦争の様子。遠隔攻撃で敵兵そ射撃し、「敵を倒すと赤い霧が見える」と言ってしまう神経。無人機による攻撃。

これは紛れも無い事実であり、正直ショックを受けます。

ゲームで慣らされて育った世代に対し、ゲームのようなインタフェースで操作できる兵器。

ゲームが悪なのか? それを利用する兵器メーカーが悪なのか?
それとも、そんな遠隔攻撃が悪なのか?
いやいや、アメリカ兵の安全を守るための、善なのか?

いろいろ考えさせられます。

ただひとつ確実に言えるのは、戦争なんてまっぴらごめんだ、ということでしょう。

でもそうやって言っていても、戦争仕掛けてくるかもしれない国がいるから、軍備は仕方ないのですが・・・


タグ:ゲーム 戦争
posted by news358 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になったニュース
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