福島の原発事故を受け、ドイツが原発撤退を決めたことで、原子力発電大手のフランス・アレバ社が大きな損失を出している模様。そのため、アレバの株取引は一時停止という状態になったそうです。
あの原発事故があったから、それは仕方ないよね、と思います。
でも中国は原発を作る気マンマンですが・・・
そこはアレバの利益にはならないんでしょうかね?
2011年12月13日
アメリカがイラクに残したもの
フセインがいなくなったイラクがどうなったのか?
アメリカが残したものは何だったのか?
それは自由と混乱なのかもしれないです。
思想の縛りがなくなり、販売される本の種類が増えたり、視聴できるテレビ番組が増えたりしたそうです。
ただ、昔ながらの秩序は壊された様子。
本の制限が外れたことで、これまで抑圧されてきたシーア派の本がよく売れている、というのは注目すべきところかもしれません。
この記事では、テロなどの治安面については言及されていないです。
そのあたりも気になるところですね。
アメリカが残したものは何だったのか?
それは自由と混乱なのかもしれないです。
思想の縛りがなくなり、販売される本の種類が増えたり、視聴できるテレビ番組が増えたりしたそうです。
ただ、昔ながらの秩序は壊された様子。
本の制限が外れたことで、これまで抑圧されてきたシーア派の本がよく売れている、というのは注目すべきところかもしれません。
この記事では、テロなどの治安面については言及されていないです。
そのあたりも気になるところですね。
タグ:イラク
2011年12月08日
アメリカ大統領経験者は早死にしない、らしい。
変わったこと調べる人もいるもんですね。
アメリカの歴代の大統領の寿命を調べた人がいるそうです。ちなみに暗殺された大統領は除いてあります。
そうしたら、アメリカの平均的な寿命と大差ないそうです。
面白いのは、大統領在職期間中は寿命が短くなるだろう、としているところ。やはりプレッシャーが良くないのでしょうか?
でもそこで短くなった部分は、退任後の手厚い待遇により、寿命が伸び、結果として平均と同じくらいになる、と考察しています。
手厚い待遇というのが、大統領経験者だからなのか、それともそれだけ上流階層にもともといるから、ということなのか、そのへんはわかりません。
どうやらアメリカには、大統領経験者は早死するという都市伝説があるらしいですが、この調査によりそれは否定されました。
もっとも暗殺されるリスクは高いでしょうが・・・
アメリカの歴代の大統領の寿命を調べた人がいるそうです。ちなみに暗殺された大統領は除いてあります。
そうしたら、アメリカの平均的な寿命と大差ないそうです。
面白いのは、大統領在職期間中は寿命が短くなるだろう、としているところ。やはりプレッシャーが良くないのでしょうか?
でもそこで短くなった部分は、退任後の手厚い待遇により、寿命が伸び、結果として平均と同じくらいになる、と考察しています。
手厚い待遇というのが、大統領経験者だからなのか、それともそれだけ上流階層にもともといるから、ということなのか、そのへんはわかりません。
どうやらアメリカには、大統領経験者は早死するという都市伝説があるらしいですが、この調査によりそれは否定されました。
もっとも暗殺されるリスクは高いでしょうが・・・
2011年12月02日
エイズ予防の仕組みができるかもしれない。でもまだ先は長い。
とりあえず「今までにない新しい方法」で、エイズに対する抗体を作ることを、マウスを使った実験で成功したそうです。
抗体を作るとはいえ、免疫系とはノータッチなやり方。これは新しいと思います。そして良く分からない、悲しいことに・・・
サイエンスの世界はどんどん進んでいますね。
今回成功した方法は、そう簡単には人間へ応用できないように思いますが、それでも可能性が開けたことは間違い有りません。
これからの研究の進展に期待大です。
そしてエイズが過去の病気になることを願います。
抗体を作るとはいえ、免疫系とはノータッチなやり方。これは新しいと思います。そして良く分からない、悲しいことに・・・
サイエンスの世界はどんどん進んでいますね。
今回成功した方法は、そう簡単には人間へ応用できないように思いますが、それでも可能性が開けたことは間違い有りません。
これからの研究の進展に期待大です。
そしてエイズが過去の病気になることを願います。
タグ:エイズ
2011年12月01日
酷評する人もいるらしいけど、面白いと思うけどね。
リサイクル品で服を作り、ファッションショーまでやっている方がいるそうです。
それはなかなか面白い発想だと思うけどね。
だけど、小学生の展示物みたいと言うひともいるらしい。
まあそれはしょうがないとは思うけどね。
実際、小学生も同じ材料で工作物を作っているわけだしね。
でも、ファッションショーまでもってくところがすごい。
こうやってニュースにも取り上げられるわけだし。
なにかが違うんだろうなあと思う。
それはなかなか面白い発想だと思うけどね。
だけど、小学生の展示物みたいと言うひともいるらしい。
まあそれはしょうがないとは思うけどね。
実際、小学生も同じ材料で工作物を作っているわけだしね。
でも、ファッションショーまでもってくところがすごい。
こうやってニュースにも取り上げられるわけだし。
なにかが違うんだろうなあと思う。
2011年11月29日
確かに精密な動きはできるでしょうね
たしかに手術の時、精密な動きはできると思うのですが・・・
なんとなく違和感を感じるのは僕だけではないはず。
たぶん人間が完全コントロールするかたちだとは思うのですが、ロボットに手術される、というのはあまり気持ちのいいものではない感じがします。
理屈で言えば、手作業より機械作業のほうが正確だとは思うんですけど・・・
まあ、こういうのは慣れでしょうかね。
何例か手術が行われ、実績が上がってこれば、違和感もなくなってくるものかもしれません。
歯医者もロボットが登場したりして・・・
なんとなく違和感を感じるのは僕だけではないはず。
たぶん人間が完全コントロールするかたちだとは思うのですが、ロボットに手術される、というのはあまり気持ちのいいものではない感じがします。
理屈で言えば、手作業より機械作業のほうが正確だとは思うんですけど・・・
まあ、こういうのは慣れでしょうかね。
何例か手術が行われ、実績が上がってこれば、違和感もなくなってくるものかもしれません。
歯医者もロボットが登場したりして・・・
タグ:ロボット
2011年11月27日
2011年11月26日
ブラックフライデーなんて初めて聞きました
アメリカでは感謝祭を過ぎた初めての金曜日を「ブラックフライデー」と呼ぶんですね。
これは別に株が大暴落した日ではなく、小売業者が黒字になることがら「ブラック」なんだそうです。
なるほど、黒字の黒は英語からきているんだ、なんて本筋とは関係がないところで納得していましたが、なんかニュースを読んでいると、かなりすごい状況になっているようですね。
アメリカでも景気が悪くて食っていけない、なんていう記事ばかり、ここのところ読んでいたので、こういう派手な消費が繰り広げられるということは意外な感じです。
でもやっぱり貧富の差はあるのか、買い物客が銃撃されたりしていて、それもアメリカだなあと思いました。ウォルマートの駐車上で襲われるなんて、かなり怖いですね。警備員とかいないんでしょうか?
かたや「オキュパイ○○」行動で、かたや「ブラックフライデー」で買い物祭り。
たしかに二極化している気がします。
これは別に株が大暴落した日ではなく、小売業者が黒字になることがら「ブラック」なんだそうです。
なるほど、黒字の黒は英語からきているんだ、なんて本筋とは関係がないところで納得していましたが、なんかニュースを読んでいると、かなりすごい状況になっているようですね。
アメリカでも景気が悪くて食っていけない、なんていう記事ばかり、ここのところ読んでいたので、こういう派手な消費が繰り広げられるということは意外な感じです。
でもやっぱり貧富の差はあるのか、買い物客が銃撃されたりしていて、それもアメリカだなあと思いました。ウォルマートの駐車上で襲われるなんて、かなり怖いですね。警備員とかいないんでしょうか?
かたや「オキュパイ○○」行動で、かたや「ブラックフライデー」で買い物祭り。
たしかに二極化している気がします。
タグ:ブラックフライデー
2011年11月24日
立場逆転、興味深い現象ですね。ポルトガル人のアンゴラ移住
ポルトガルでは、自国に職がなく、EU圏内にも職がなく、旧植民地のアンゴラへ移住するケースが増えているそうです。
>統計にばらつきはあるが、移民の逆流という傾向自体は明らかだ。ポルトガル国家統計局によると、2010年には3万人のポルトガル人が他国へ移った。しかし政府の移民監視機関では、労働力人口500万人のうち実際に外国に移った人は7万人以上にのぼるとみている。政府のしっかりした統計がある2009年の約4万人(アンゴラへ2万3700人、ブラジルへ1万6900人)から大きく増えている。
労働人口500万人のうち7万人ですから、1%以上が移住した、ということですね。
これは結構大きな数字ではないでしょうか?
ヨーロッパ諸国と旧植民地の国々は、やっぱり結びつきがあるていどあるらしく、ポルトガル人にとってアンゴラやブラジルは行きやすい国のようです。
ただ、気象条件や生活インフラはやっぱり劣る面があるらしく、ポルトガルに住みたいんだけど、お金稼がなきゃ・・・、という感じのようですね。
アンゴラは石油がありますから、オイルマネーで潤っているわけで、やっぱり資源国というのは強いもんですね。でもその豊かさが内戦を引き起こしたりするわけで、難しいところですが、うまく国がまとまっていれば、経済的にはやっぱり「モノ」があるところは強いなあと思います。
旧宗主国より旧植民地のがリッチになって、人が流れるっていうのは、なかなか興味深い現象だなあと思いました。
>統計にばらつきはあるが、移民の逆流という傾向自体は明らかだ。ポルトガル国家統計局によると、2010年には3万人のポルトガル人が他国へ移った。しかし政府の移民監視機関では、労働力人口500万人のうち実際に外国に移った人は7万人以上にのぼるとみている。政府のしっかりした統計がある2009年の約4万人(アンゴラへ2万3700人、ブラジルへ1万6900人)から大きく増えている。
労働人口500万人のうち7万人ですから、1%以上が移住した、ということですね。
これは結構大きな数字ではないでしょうか?
ヨーロッパ諸国と旧植民地の国々は、やっぱり結びつきがあるていどあるらしく、ポルトガル人にとってアンゴラやブラジルは行きやすい国のようです。
ただ、気象条件や生活インフラはやっぱり劣る面があるらしく、ポルトガルに住みたいんだけど、お金稼がなきゃ・・・、という感じのようですね。
アンゴラは石油がありますから、オイルマネーで潤っているわけで、やっぱり資源国というのは強いもんですね。でもその豊かさが内戦を引き起こしたりするわけで、難しいところですが、うまく国がまとまっていれば、経済的にはやっぱり「モノ」があるところは強いなあと思います。
旧宗主国より旧植民地のがリッチになって、人が流れるっていうのは、なかなか興味深い現象だなあと思いました。
2011年11月23日
心強いですね。ただポジショントークかもしれませんが。バフェット氏の日本応援。
これまで「日本株買い」なんて聞いたことがなかったんですが、なにやら突然の感もある、日本応援メッセージですね。バフェットさん自身、初来日だそうですしね。
なんでも、福島県いわき市にある工具メーカー「タンガロイ」の新工場を視察したそうです。さすがにもう周知されちゃってるので、このメーカーの株を今から買うのはよく検討したほうがいいでしょうが、思わず買いたくなってしまいます。
タンガロイという会社については、あまり聞いたことが無いですが、バフェット氏が買うというのはこの会社にとって1つの誇りでしょうね。
なんでも、福島県いわき市にある工具メーカー「タンガロイ」の新工場を視察したそうです。さすがにもう周知されちゃってるので、このメーカーの株を今から買うのはよく検討したほうがいいでしょうが、思わず買いたくなってしまいます。
タンガロイという会社については、あまり聞いたことが無いですが、バフェット氏が買うというのはこの会社にとって1つの誇りでしょうね。